Where to go

デインツリー&  ケープトリビュレーション

日常から離れてデインツリーとケープトリビュレーションへ

2つの世界遺産が出逢うこの場所では時間がゆっくりと流れています。

Alexandra Lookout

ワイルドグリーン

デインツリーは都市の生活から離れて大自然にどっぷりと浸かることができる場所。手付かずのワイルドな自然がの残るここは、まさにジュラシックパークそのもの。恐竜がひょっこり出現しそうな雰囲気です。

Fan Palms in the Daintree

世界最古の森

モスマン渓谷からブルームフィールド川にかかる約1200㎢のデインツリー熱帯雨林は、地球上で最も複雑な生態系の1つと言われています。約1億8000万年前に形成されたこの森は、アマゾンよりもはるかに長い歴史を持ち、古代から生き続ける植物や多種多様の鳥類・爬虫類や動物たちがとても多く生息しています。

Southern Cassowary

ジャングル探検

デインツリーへは日帰りで行くことができます。ボードウォークを通って森林散策、ジップラインで熱帯雨林を滑り抜けたり、エマゲンクリークで泳ぎ、モスマン川をスタンドアップパドルで楽しむなど自分のスタイルを見つけてエンジョイしてください!カソワリィが地面をつつき、野生のクロコダイルが生息するこの場所を冒険していると本当にジュラッシックパークに入り込んだ気分になるでしょう。

Kuku Yalanji experience on beach

伝統

ククヤランジ族はこの地域に根付き約5万年生活をしてきました。先住民族のガイドに付いて行き熱帯雨林の歴史や伝統的な食事や先住民の治療薬について学ぶことができるツアーがあるので参加するのもいいですね。

Sailaway boat on beach at Cape Tribulation

2つの世界遺産が出逢う場所

ケープトリビュレーションは岬になっていて、ここでユネスコの2つの世界遺産「熱帯雨林」と「グレートバリアリーフ」が出逢います。森が海まで迫り、砂浜のすぐ先にはエメラルドグリーンの海が広がるその光景はため息が出るほどキレイです。ケープトリビュレーションはマッカイ・リーフやウンディーネ・リーフへのアクセスも簡単です。

Tips

  • 携帯は通じない場所が多いので、デジタルとは無縁の世界をエンジョイ!

  • デインツリーにはバックパッカーや安宿がいくつかあります。自家発電を利用し環境に配慮した高級リゾートもいくつかあります。節電を心がけましょう。

  • 海や川などの水辺ではクロコダイルへの警告が多く見られます。警告や案内には必ず従いましょう!

  • モスマンやポートダグラスから北上する前に、念のため予備の飲物や食料を準備しましょう!

新たな発見を…

デインツリーとケープトリビュレーションはアウトドア天国。熱帯雨林を散策し、手付かずの川を下り、先住民族の文化に触れる。ここでは常に新しい発見があるでしょう。

The aw inspiring rainforest at Cape Tribulation Jungle Surfing

Getting here

  • Car at Alexandra Lookout

    車で

    レンタカーでアクセスが可能です。(ケープトリビュレーションまでは舗装道路)

  • Tropic Wings but in Cape Tribulation

    バスで

    アサートン高原、ポートダグラス、モスマンよりバスが運行しています。ケアンズとポートダグラスからは日帰りや宿泊込みのツアーもあるので参加してみるのもいいですね。

宿泊

デインツリー&ケープトリビュレーションは非日常を味わうに最適の場所です。

#exploreTNQ #explorecairnsGBR

キュランダ観光の帰り道は、ゴールドクラスで乾杯のオプションも忘れずにチェック🥂

ホテル送迎つきの「キュランダ1日ツアー」で、
熱帯雨林のキュランダ村へ🌿
蝶が舞うバタフライ・サンクチュアリ、
水陸両用車アーミーダック、アボリジニ文化体験…
1日たっぷり楽しんだ帰りは、キュランダ鉄道で。

ゴールドクラスにすれば、
ゆったりしたラウンジシートで
地元の味の軽食とドリンクを楽しみながら、
窓の外には滝や渓谷、夕方の景色。
大人の女子旅にこそおすすめしたい“ご褒美”の締めくくりです。

スカイレールは現在、改修工事のため運行が不規則な期間があります。
移動や手配をまとめて任せられるツアーなら安心です。

🗒 旅のメモ
・ホテル送迎つきの1日ツアー(Tropic Wings)
・キュランダ鉄道は片道 約2時間
・ゴールドクラスは、ツアー申し込み時にアップグレードのオプションをチェック
・スカイレールは2026〜2027年に改修工事を実施中。
時期により運行区間・曜日が変わります。ツアーならその辺りも調整して組まれているので安心👌

ツアーの詳細は @tropicwingstours へ。
大人旅のアイデアとして、保存しておいてくださいね

🎥 @tropicwingstours

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
1番近いオーストラリア🇦🇺
常夏ケアンズでいつでも夏休みを楽しもう😉

関東・関西から直行便あり✈️
シドニー・ブリスベンなど国内経由や
シンガポール🇸🇬経由など
地方空港からもアクセス良好🌏
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
グレートバリアリーフ、「泳いで終わり」にしていませんか?

ケアンズ発の日帰りクルーズ
「Dreamtime Dive & Snorkel」
出航するとまず、
歓迎のあいさつと「サンゴ礁が生まれた物語」。
それを聞いてから飛び込む海は、
ただきれいなだけではなく、
誰かがずっと大切にしてきた場所として見えてきます🪸

世界遺産の海を、
そこで生きてきた人の言葉と一緒に味わう1日。

▶︎1日の流れ 時間は目安です。
8:15 リーフ・フリート・ターミナルで乗船開始
9:00 出航/船内で歓迎のあいさつとリーフの物語
10:30 アウターリーフ到着(1日で2か所巡ります🪸)
12:30頃 ビュッフェランチ
15:30 リーフ出発
17:00 ケアンズ帰着

💡知っておきたいこと
・ケアンズ市内の港から出発、リーフまで約90分
・11〜5月はクラゲ対策のスーツ(ライクラスーツ)を着るのが安心
・持ち物:水着、タオル、帽子、日焼け止め、サングラス、グレートバリアリーフ、「泳いで終わり」にしていませんか?

ケアンズ発の日帰りクルーズ「Dreamtime Dive & Snorkel」には、先住民のレンジャーが乗船しています。
出航するとまず、歓迎のあいさつと「サンゴ礁が生まれた物語」。それを聞いてから飛び込む海は、ただきれいなだけではなく、誰かがずっと大切にしてきた場所として見えてきます。

世界遺産の海を、そこで生きてきた人の言葉と一緒に味わう1日。
「知ってから見る」ために、ケアンズまで行く価値があるツアーです。

▶︎1日の流れ
8:15 リーフ・フリート・ターミナルで乗船開始(最終8:45)
9:00 出航/船内で歓迎のあいさつとリーフの物語
10:30 アウターリーフ到着(1日で2か所)
12:30頃 ビュッフェランチ
15:30 リーフ出発
17:00 ケアンズ帰着

💡知っておきたいこと
・ケアンズ市内の港から出発、リーフまで約90分
・シュノーケル用具、スーツ�
オーストラリアの動物といえば、
コアラとカンガルー。
…だけじゃないんです。

この子は「ウォンバット」。
オーストラリアにだけ暮らす、
コアラに近い仲間です。
ずんぐりした体、短い足、もふもふのおしり。
一度見たら忘れられません。

世界遺産の熱帯雨林に囲まれた
「レインフォレステーション・ネイチャーパーク」で会えます。

もちろんコアラにも、
カンガルーやワラビーへの餌やりも。
さらにヒクイドリ、木登りカンガルー、タスマニアデビルまで、“まだ知らないオーストラリア”が一度にそろいます。

「まだ知らない動物に会いに行く」。
それだけで、旅の理由は十分です😌

📝おでかけメモ
エリア: キュランダ(ケアンズ市内から車で約30分/キュランダ村からシャトルバスあり)
キュランダ村ツアーに含まれていることも多い施設です😉

・ウォンバットはのんびり屋。
お昼寝中の日もあるので、それも含めて楽しんで

保存して、次の旅の目的地に🌿

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
1番近いオーストラリア🇦🇺
常夏ケアンズでいつでも夏休みを楽しもう😉

関東・関西の直行便あり✈️
シドニー・ブリスベンなど国内経由や
シンガポール🇸🇬香港経由など
地方空港からもアクセス良好🌏

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
日本はコートの季節。ケアンズは、川遊びの季節。

「本物の熱帯雨林」に入ってみませんか。

浮き輪に乗って、シダや大きな木に囲まれた川をのんびり下るリバーチュービング。
ときどき現れる小さな早瀬に、
子どもたちはもちろん大人も大はしゃぎ。
ガイドとのやりとりは英語なので、「Ready? Go!」の掛け声も
旅先ならではの"生きた英語"です。

図鑑や画面越しじゃなく、
水の冷たさ、森の匂い、流れの速さを自分の体で知る。
親子で同じ浮き輪に乗って、同じ目線で笑える半日です。

▶︎ レインフォレスト・リバーチュービング(半日)
催行:@cairnsadventuregroup

🧒 家族旅行のポイント
・5歳から参加OK、泳げなくても大丈夫
・ライフジャケット&ヘルメット着用
・所要は約4.5時間(川の上で約1.5〜2時間)。午前/午後の2便あり、市内送迎付き
 → 午前に遊んで、午後はホテルのプールでゆっくり…という組み方も◎

📅 年末年始・春休みに行くなら
・現地は真夏 川の水が気持ちいい季節

🎒 持ち物
大きめのタオル、着替え、ウォータープルーフの日焼け止め

冬休みの思い出を、「寒かった」じゃなく「川で笑った」に。
保存して、家族旅行の計画にどうぞ🌴

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
1番近いオーストラリア🇦🇺
常夏ケアンズでいつでも夏休みを楽しもう😉

関東・関西の直行便あり✈️
シドニー・ブリスベンなど国内経由や
シンガポール🇸🇬香港経由など
地方空港からもアクセス良好🌏

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
「海を見るためだけ」に行く旅があってもいい。

ケアンズから車で約1時間、北へ。
ポートダグラスのフォーマイルビーチは、その名の通り約6km(4マイル)続く白砂のビーチ。

フラッグスタッフヒルの展望台から見下ろすと、熱帯雨林の山並みと海がひとつの景色に。
ビーチに降りたら、あとは裸足で歩くだけ。
予定を詰め込まない1日が、いちばんのご褒美かもしれません。

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
1番近いオーストラリア🇦🇺
常夏ケアンズでいつでも夏休みを楽しもう😉

関東・関西の直行便あり✈️
シドニー・ブリスベンなど国内経由や
シンガポール🇸🇬香港経由など
地方空港からもアクセス良好🌏

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
頭上をサメやエイが横切るトンネル水槽、
目の前で揺れるサンゴ、
イソギンチャクに隠れるクマノミ。
海に出る前にここで”予習”しておくと、

本物のリーフで
「あ、あのの子だ」と見つけられる楽しさが待っています✨

🐠 ケアンズ水族館 @cairns_aquarium 

💡旅のヒント
・市内中心部にあり、ホテルから徒歩圏内のエリアが多い
・館内は屋内&エアコン完備。
雨の日や暑い日中の過ごし方にも✅

・所要時間の目安は2〜3時間。
到着日や最終日のすき間時間にも組み込みやすい

💡リーフツアーの前日に訪れると、
海の中の見え方が変わります🎓

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
1番近いオーストラリア🇦🇺
常夏ケアンズでいつでも夏休みを楽しもう😉

関東・関西の直行便あり✈️
シドニー・ブリスベンなど国内経由や
シンガポール🇸🇬香港経由など
地方空港からもアクセス良好🌏

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
ケアンズから、ヘリで約30分。
上から見るグレートバリアリーフは、
海の中とはまた違う「地球のスケール」でした。

エメラルドグリーンの海に浮かぶ、
無数のサンゴの島影。
何かを「する」旅じゃなく、
ただ圧倒される時間を過ごしに行く。
そんな理由での旅も、いいと思う。

スマホの画面を見つめる毎日から、
視線をいちばん遠くへ飛ばしてみませんか🚁

Video: @thetemplecapeyork 

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
1番近いオーストラリア🇦🇺
常夏ケアンズでいつでも夏休みを楽しもう😉

関東・関西の直行便あり✈️
シドニー・ブリスベンなど国内経由や
シンガポール🇸🇬香港経由など
地方空港からもアクセス良好🌏

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
ママ、ちょっと聞いて。
……いや、やっぱり登るね😂🐨

つんつんして、顔をのぞき込んで、
さんざんちょっかいを出したあとは――

「ママ大好き♡」と、何事もなかったように甘えるミンティー。

子どもの愛情表現は、
いつだって突然で、ちょっぴり強引です。

そんな微笑ましいコアラ親子のひとときを、
ワイルドライフ・ハビタット・ポートダグラス
@wildlifehabitat 
で間近に感じてみませんか?

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
1番近いオーストラリア🇦🇺
常夏ケアンズでいつでも夏休みを楽しもう😉

関東・関西の直行便あり✈️
シドニー・ブリスベンなど国内経由や
シンガポール🇸🇬香港経由など
地方空港からもアクセス良好🌏

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
リーフに行きたいけど「船酔いが心配?」

リーフツアーの @passionsofparadise のクルーが
船酔いを防ぐためのTipsを紹介してくれました👍

グレートバリアリーフを思いきり楽しむために、
しっかり対策していきましょう👍

✅ 朝食は軽めに
トーストやフルーツ、シリアルがおすすめ。脂っこいもの・甘すぎるもの・食べすぎは避けましょう。

✅ 前日は飲みすぎない
二日酔いでの乗船は船酔いの原因に。お祝いはツアーの後に楽しみましょう🍻

✅ 出港前に酔い止めを
酔ってからではなく、乗船の約30分前に。服用については必ず用法・用量を確認し、必要に応じて医師や薬剤師へご相談ください。

✅ 外のデッキで遠くを見る
新鮮な空気を吸いながら、水平線や遠くの景色を眺めるのがおすすめです。

✅ こまめに水分補給
水や電解質飲料を飲んで、快適に過ごしましょう。

準備をしっかり整えて、最高の海の旅へ出発しましょう🐠✨

保存して、乗船前にチェックしてください!

※この投稿は医療アドバイスではありません。体調に不安がある方は、事前に医療専門家へご相談ください。

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
1番近いオーストラリア🇦🇺
常夏ケアンズでいつでも夏休みを楽しもう😉

関東・関西の直行便あり✈️
シドニー・ブリスベンなど国内経由や
シンガポール🇸🇬香港経由など
地方空港からもアクセス良好🌏

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

📹by @passionsofparadise